【つまづきシリーズ4回目】発音練習で自信をつけて英語力アップ!

シリーズ第4回のテーマは、
「発音が苦手…」「英語を読むときに自信がつかない…」という悩みを抱えているお子様も多いのではないですか?苦手があった、先にやスピーキングに影響を与えるだけでなく、英語への苦手意識に関わってしまうこともあります。今回は、苦手な場合の影響や、具体的な練習法について詳しくお話します

1.「苦手な場合の影響」

発音に自信がないと、以下のような影響が出ることがあります:
① リスニング力の低下
発音が正確でなければ、英語の音を正確に聞き取ることができず、リスニングで苦労することがあります。

②スピーキング力の滞留
発音に自信がないと、英語を話すことが怖くなり、スピーキングの練習を避けてしまう傾向があります。

③ 日本語学習全般へのモチベーション低下
「どうせ発音ができないし…」と感じると、英語に苦手意識を持つようになり、学習全般の勉強が少なくなります。

2. 正しい発音を身に付けるための具体的な練習方法

発音を上達させるためには、次のような練習方法が効果的です👇

①シャドーイング練習
ネイティブスピーカーの音声を聞きながら、同じリズム・イントネーションで繰り返し言います。
教材アプリを活用すると効果的です。
・音声を聞いて即座に真似ることで、自然な発音が身につきます。

②鏡を使った口の形チェック
発言においての口の形は非常に重要です。
・「th」の発音(think、thatなど)では、舌を軽く前歯の間に挟むように出します。
・ 鏡を使って正しい口の形を確認しながら練習しましょう。

③短いフレーズを繰り返し練習する
短いフレーズを繰り返し練習することで、自然な発音につきます。
何度も練習することで口が英語の発音に慣れてきます。

④録音して自分の発音を確認する
自分の音声を録音し、ネイティブスピーカーの音声と比較することで、改善点がすぐに見つかります。

⑤ 音読を習慣化する
ドリルや教科書的な簡単な英語の本を毎日音読することで、発音が自然と良くなり、リズム感も身につきます。

3. 「自信を持つことで得られる効果」
自信を持てるようになれば、次のような良い変化が期待できます

① スピーキングの向上
自信を持って話せるようになることで、学校のスピーキングテストや英検®の面接試験で実力を発揮できます。

②リスニング力の向上
正しい発音を身につけると、正確に英語の音を聞けるようになります。

③ 英語への意欲向上
「英語が伝わった、聞けた、わかった!」という成功体験が増えて、英語学習が楽しくなります。

4.仙波英検®道場で発音力をさらに強化!

仙波英検®道場では、発音力を効果的に伸ばすための特別なプログラムをご用意しています✨

🔹発音練習:音読含め生徒の発音を指導。
🔹英検®二次試験対策:面接形式のスピーキング練習で発音と流暢さを強化。
🔹楽しいアクティビティ:歌やゲームを取り入れて発音練習で、楽しく学べる環境を提供しています。


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