【シリーズ第2回】英文法苦手克服は、英検®教材を活用しよう

シリーズ第2回では、「文法が苦手な子に、英検®f教材を活用して効率よく文法力をつける方法」についてご紹介します📖✨

英語学習の中でも文法はどうしても苦手意識が出やすい分野ですが、英検®教材を使うことで段階的にスキルを身につけることができます。
小学校で英語の授業をうけてきたけど、日本語の文法用語が難しく感じ、知っているのに結びついていなくて、テスト後に「なるほど!それかー」と気づく場面も多々あります。英検®教材で整理をすることもできます。

英検®教材は出題範囲が分かっていて、レベルも級ごとに設定されているため、基礎から応用まで段階的に学習を進めていくのに最適です。


英検教材で文法を学ぶメリット

1. 段階的にスムーズに
英検は各級ごとにレベルが分かれています、初心者レベルの5級から少しずつ無理なく学習が進められます。
段階的に進めるのがポイントです。

2. 出題範囲が決まっています
各級で出題される文法項目が明確なため、計画的に学習内容を理解しやすく、必要な文法ポイントを効率よく押さえられます。

3. 実践力がつく
過去問や模擬試験に取り組むことで、実際のテスト形式に冷静になることができ、安心して本番に臨めるようになります。


英検過去問を使った文法学習の進め方

では、実際にどのように英検教材を使うと効率よく学べるのでしょうか?
以下の方法で、無理なく少しずつレベルアップしていきましょう。

1. 基礎固めの復習

まずは英検5級や4級レベルの文法を確認し、基礎的な項目を一通り復習することが重要です。
これで文法通りの土台がしっかりと固まります。

2. 級を上げながら段階的に挑戦

5級や4級で基礎がしっかり理解できたら、3級や準2級の問題にも挑戦していきましょう。
コツとしては一つの級が90%の正答率が出るようになったら次の級に進む。
そうすると次の級がラクに習得できるようになります。

3.間違えた問題はその場で見直す

解いた問題の中で間違えた部分は、その場で解説を読んで確認しておくと効果的です。
英検ノートを作って、間違えた個所の問題と解答を書き出して音読するとなお効果的です。
模擬試験の解きなおしの際、間違えた問題も英検ノートに書き出しましょう。

4. 毎日15分の単語学習を習慣に

毎日の勉強時間に少しずつ英検の単語や熟語を習得していくと、文法だけでなく、学校のテストの量向上点数にも繋がります。

5. 過去問・模擬試験のやり直し

解決した問題に丸付けして終わりにせず、間違えた部分をノートに書き、しっかり復習しましょう。 ノートに記することで記憶もアップします。お勧めは何度も何度も音読してください。この音読はリスニング力もつきます。


まとめ

少しずつステップアップできるのが英検教材の魅力です✨毎日少しずつ積み重ねが、文法力向上につながり、自信もついていきます。

※次回は、英語学習のモチベーションアップのための工夫についてお話しする予定です。お楽しみに!

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