英語絵本CTPとは

英語絵本CTPの紹介をします。
使い方のコツもお伝えできればと思います。

目次

CTP絵本の紹介

CTP絵本とは、アメリカのCTP社(Creative Teaching Press)が出版する子ども向けの絵本です。
アメリカの小学生向けの国語教材で、レベル1~3まであり4つのカテゴリー(理科、文学、社会、算数)に分かれています。
ページ数はペ8ぺージから16ページです。

カテゴリーごとのテーマを英語で触れられます。
「テーマ」のある絵本を使って知識を深め考える力を養います。
そしてなんといっても、ナチュラルな英語が子供たちの中に入っていきます。
単語のみの英語にならないのですね。
小学校でも習うようなテーマが豊富です。

つまり、英語で「テーマ」学習が出来るという事です。

音源も繰り返しになっていて、2回目は子供の声で流れてきます。
そしてチャンツでも入っています。
大人の声じゃなくて子供の声。これがミソです。
子供がマネしやすく、言えるようになる音源なのです。

音源のサンプルです。”How many”

繰り返し聞き、読み進めていくと知らずに英語の単語、文章、リズムが入り込んでくるという
素晴らしい本になっています。

子どもは絵本が大好きですよね。
目をひくようなカラフルできれいな絵で展開されています。
そして絵本は心も育てくれます。

CTP絵本使い方のコツ

ご家庭でご使用になっている方は多いのではないでしょうか?
使い方のコツはレベル別に進めていくのですが、
音源をまず利用してほしいです。
赤ちゃんは2000時間から3000時間、言葉を聞いて、言葉を発し始めます。
小学生はまだ耳が成長段階で、大人になってからでは聞こえない音も聞き分けます。
毎日どこか(朝ご飯を食べてる時、なにか遊びに夢中になっているとき・・)に流してください。
そして、音の大きさは大きくなくていいです。BGMくらいの音量にしてください。
子供は一生懸命聞かなくても脳が拾っています。大きいと脳は絶音と判断し、遮断してしまいます。

何冊か進めていくうちに、文字も目にしています。文字に興味を持ち始めた。
文字を書き始めたら、絵本を読むときに文字を指で追って読んでください。
文字を読み始める1歩ですね!
そして、絵本の文を書き写してみましょう。
ここでコツです。単語を言いながら書く。Appleを エー、ピー、ピー、エル、イーと言いながらだと
単語ではなくアルファベットの練習になってしまいますね。
この書き写しをコピーライティングと言います。

この作業を続けると英語力がついてきますよ。

当教室では、絵本を通して、お家でも英語を発する機会、英語を触れる機会を作るために
絵本ごとにお家で使えるものを工作してます。
コピーライティングが進むと次は英語で日記をつけ始めます。

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