〜耳が育つ時期に、英語の音を届けよう〜
子どもの英語学習を始めるタイミングについて、よく「早いほうがいい」と言われます。
その理由のひとつが、「耳の成長」と深く関係しています。
英語と日本語では、使われている**音の周波数(高さの範囲)**が大きく異なります。
日本語はおおよそ125Hz〜1,500Hzの範囲で発音されますが、英語は約2,000Hz〜12,000Hzと、ずっと高い音域を使います。
つまり、日本語だけを聞いて育った耳には、英語特有の高い周波数の音が「存在しない音」として認識され聞き取れなくなってしまいます。
しかし、子どもの耳はとても柔軟です。
特に小学生のうちは、まだ聴覚が発達途中で、あらゆる音を自然にキャッチできる時期。
この時期に英語の音をたくさん聞くことで、無意識のうちに英語特有のリズムやイントネーションを身につけることができます。
🌱 「聞こえる耳」を育てるレッスン
仙波英検道場の【ハローキッズイングリッシュクラブ】では、
単語を覚えることよりも先に、「音」にたっぷり触れることを大切にしています。
たとえば、英語の歌やリズム遊び、絵本の読み聞かせ、ゲームなどを通して、
子どもたちが楽しみながら自然に「英語の音」を体に取り入れられるようにしています。
英語を“勉強”としてではなく、“音の世界を感じる時間”として味わうことで、
「なんだか楽しい」「もっと聞いてみたい」という感覚が芽生え、
やがてそれが「英語が好き」という気持ちにつながっていきます。
💡 英語の音が「わかる」と世界が広がる
耳が育つと、リスニング力や発音だけでなく、英語を学ぶ姿勢そのものが変わります。
英語が「聞き取れる」ようになると、
「意味を考える」前に「音で理解する」感覚が生まれます。
これが、英語を英語のまま理解する「英語脳」の土台です。
また、音の感覚が身についていると、
中学以降の英語学習(文法や読解)にもスムーズに入ることができます。
英語を“知識”として覚えるのではなく、“体で覚えた音”と結びつけて理解できるようになるからです。
🌈 子どもたちの「楽しい!」を大切に
小学生にとって、英語を学ぶうえで一番大切なのは「楽しい」という気持ち。
学びの原動力は、興味と好奇心です。
ハローキッズイングリッシュクラブでは、
子どもたちが「英語っておもしろい!」と感じる瞬間をたくさん作り出すことを目指しています。
ゲームや歌、カードを使ったアクティビティなど、
笑顔でいっぱいのレッスンの中に、自然と英語のリズムと音がしみ込んでいきます。
先生が一方的に教えるのではなく、子どもたちが体を動かし、感じ、表現する。
そんな“生きた英語”を通して、英語が得意になる第一歩をサポートしています。

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🌺 小学生の今だからできること
耳の柔軟性は、大人になるにつれて少しずつ失われていきます。
だからこそ、小学生の今こそが「音で育てる英語力」を身につけるベストタイミングです。
この時期に、英語の音・リズム・発音にたっぷり触れておくことで、
将来、英検や受験英語、さらには実践的な英会話にも自然に対応できる力が身につきます。
英語の音を感じながら、楽しく、のびのびと英語の世界に触れていく。
それが、仙波英検道場【ハローキッズイングリッシュクラブ】のレッスンです。
🌸 体験レッスンは随時受付中です。
お子さまの耳と心がいきいきと英語に反応する時間を、ぜひ体感してみてください。
1・2年生クラス:火曜 16:00〜
3・4年生クラス:水曜 16:00〜
お気軽にお問い合わせください🌸

