【英検®直前対策③】本番で力を発揮するための時間配分のコツ

英検®の試験本番では、問題を解く力だけでなく、限られた時間の中でどのように取り組むかが合否を分けるポイントになります。

「試験時間が足りなかった…」
「最後の見直しができなかった…」

そんな声をよく耳にします。特に、リーディングとライティングの時間配分は事前にイメージして練習しておくことが大切です。


■ 英検3級(筆記試験50分)

  • リーディング(語句補充・会話文・長文):30~35分
  • ライティング(英作文):10~15分

📝 ポイント
・英作文には最低でも10分は確保したいところ。
・できれば12分で書き上げ、3分で見直しが理想です。
・長文で悩みすぎると後半に響くので、時間がかかりそうな問題は後回しもOK。


■ 英検準2級(筆記試験75分)

  • リーディング(語句補充・長文・Eメール読解):45~50分
  • ライティング(英作文):20~25分

📝 ポイント
・英作文には20分以上かけてしっかり書く練習が必要です。
・最後の3〜5分を見直しの時間にできると安心。
・リーディングはわからない問題に時間を使いすぎないよう注意しましょう。


■ 試験当日に後悔しないために

英検®の問題は、「全部解く」ことよりも、限られた時間でベストを尽くす工夫が合格への近道です。

  • 事前に時間配分をシミュレーションしておく
  • 解く順番を決めておく(得意分野からでもOK)
  • 見直し時間をしっかり確保する

この3つを意識するだけで、当日の焦りがぐんと減ります。


仙波英検®道場では、こうした「本番で力を出し切る練習」もサポートしています。
お子さまのレベルや性格に合わせた時間配分のアドバイスも可能ですので、お気軽にご相談ください。

【ライティング添削サービスのお知らせ】

仙波英検®道場では、英検®3級〜準2級のライティング添削を1回500円で行っています。

✍️ こんな方におすすめ
・書いたけど、合っているか不安
・本番までに何回か練習したい
・理由の書き方や構成がわからない

お気軽にお問い合わせください😊
一人ひとりに合わせた丁寧なアドバイスをお届けします。
詳細はこちらから☆



この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次