あと一歩の力を、確実に合格へ変えるために
英検®3級の合格を目指すあなたへ。
リスニングは、たった一度の音声を集中して聞き取り、瞬時に判断することが必要になってきます。
だからこそ、試験直前の準備が合否を左右します。
今日からできる「3つのコツ」で、あなたの力を本番でしっかり発揮できるようにがんばりましょ!
①「聞く準備」が合格のカギ。設問の“先読み”を習慣に
音声を聞く前に、問題と選択肢をしっかり読む。
たったこれだけのことが、リスニングの正答率をグッと高めます。
特にポイントは、“何が違うか”を見つけること。
例:
- 選択肢A:at the library
- 選択肢B:at the station
- 選択肢C:at the park
この場合、場所に注目して聞けば正解に近づけます。
「何が問われているのか」に気づけるかと思います。
これをすると聞こえ方が全然かわってきますね。
②“意味のかたまり”で理解する
リスニングが苦手な人の多くが、「全部の単語を聞かなきゃ」と力んでいます。
でも、本当に大事なのは、“意味のまとまり”で理解すること。
大切なのは、**「誰が・何を・どうした」**という情報を、意味のまとまりとして理解する力です。
たとえば:
“He is going to visit his grandmother this weekend.”
この文では、「誰が(He)」「何をするのか(visit his grandmother)」「いつ(this weekend)」と、自然な流れで内容をつかめるように練習を重ねておきましょう。
あなたの耳がまだ完璧でなくても、「聞き取ろうとする意識の向け方」が変われば、答えにたどりつけるんです。
③本番の空気に慣れる。「1回通して解く」ことをやってみよう
時間を区切り、本番と同じように1回分通して解いてみましょう。
「どこで集中が切れた?」「何問目が聞き取りづらかった?」
実際に解いてみることで、自分の癖や苦手が見えてきます。
できなかった問題こそ、今のあなたの伸びしろですよ。
最後に:やった分だけ、必ず結果につながる
英検®3級のリスニングは、練習の積み重ねで確実に点数が伸びるパートです。
そして、最後の数日でやるべきことを意識するかどうかで、結果に差がつきます。
今、この記事を読んで「やってみよう」と思えたあなたなら大丈夫。
一歩ずつ、できることから取り組めば、きっと自信をもって試験に臨めますよ。
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