つまずいている英語を得意科目に!第1回つまづきの原因を知ろう!

これからお子さんの英語のつまずきについてシリーズでお届けしますね。

「英語が難しい…」「点数が伸びない」と感じていることありませんか?
今回はその「つまずき」を解決するために、まずは原因なのかを見つけるステップをご紹介します

どう英語が苦手なのか、原因をチェック!

「英語が苦手」と感じる理由は、生徒さんごとに違います。
でも、多くの場合は以下のような原因であることがあります。

  1. 文法が苦手:文法基礎が理解できないと、文章を作るのが難しいうえ、長文読解も出来ないです。
  2. 単語が足りない・書けない:単語量が少ない、文章を読んでも意味がつかみにくいです。そしてなんといってもきちんとスペルアウトができていない。そこで学校のテストで点が取れない可能性があります。
  3. 発音が苦手:発音ができないと、その単語、文は聞こえてきません。発音が苦手はリスニングが苦手ということに繋がっています。
  4. 英語が苦手で何が分からないかもわからない:もう、英語やだ。となっている場合はまずは単語学習から始めてみてください。

1. テスト結果を振り返る

学校のテストや模試の結果を認めることは、自分の弱点を知る良い方法です。

  • 文法ミス:同じような文法ミスがないか確認します。(Be動詞、三単現のS、複数形のS・・・)
  • 単語ミス:単語知っているのに、わかるのに書けなかったことないですか?
  • リスニングミス:リスニングの点数はどうですか?。
  • 読解問題:長文読解、最後まで読めていますか?

2.自分のノートや宿題を振り返る

日々の授業ノートや宿題を振り返り、どの部分で特に難しいと感じたかをチェックします。
授業ではわかったのに、ノートを見返すとなんだっけ?だったり、どういう意味?と疑問もまた出てきますよ。

3.単語力を自己診断する

単語力不足は英語全般の理解に影響を与えます。自分の単語力をチェックしましょう。
小学生で英会話を習ってきてる子も単語は知っているけど、正しく書けない子が多いです。

  • 単語テスト:学校の小テストで点数とれていますか?
  • オンライン単語クイズ:今は単語テストアプリやオンラインのクイズを使って、自分の語彙力を確認できたりしますね。

4. 読むと発音の確認

単語をきちんと発音できていますか?
ローマ字読みになっていませんか?
きちんと発音できないと、その単語は聞こえてきません。
発音できるようになるということはリスニング力をも育てます。

  • 単語帳の音声を使う:英語の音声を聞いて、すぐに聞いて発音してみましょう。
  • アプリを使う:単語学習できるアプリで音声を確認できるものもありますね。

5. 長文読解のスピードと理解度をチェック

長文読解が苦手な場合は、読むスピードと理解力を同時に高める必要があります。

  • 時間を計って読む:英語の長文を読んで、どれくらいの時間でどの程度理解できるか測ってみましょう。
  • 教科書を使う:学校の教科書の文章を使ってもいいですね。。

まとめ

これらの方法で自分の弱点を特定し、具体的にどこに弱点があるのか​​がわかれば、次はその弱点を克服するための勉強法が見えてきますね。

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