これからお子さんの英語のつまずきについてシリーズでお届けしますね。
「英語が難しい…」「点数が伸びない」と感じていることありませんか?
今回はその「つまずき」を解決するために、まずは原因なのかを見つけるステップをご紹介します
どう英語が苦手なのか、原因をチェック!
「英語が苦手」と感じる理由は、生徒さんごとに違います。
でも、多くの場合は以下のような原因であることがあります。
- 文法が苦手:文法基礎が理解できないと、文章を作るのが難しいうえ、長文読解も出来ないです。
- 単語が足りない・書けない:単語量が少ない、文章を読んでも意味がつかみにくいです。そしてなんといってもきちんとスペルアウトができていない。そこで学校のテストで点が取れない可能性があります。
- 発音が苦手:発音ができないと、その単語、文は聞こえてきません。発音が苦手はリスニングが苦手ということに繋がっています。
- 英語が苦手で何が分からないかもわからない:もう、英語やだ。となっている場合はまずは単語学習から始めてみてください。
1. テスト結果を振り返る
学校のテストや模試の結果を認めることは、自分の弱点を知る良い方法です。
- 文法ミス:同じような文法ミスがないか確認します。(Be動詞、三単現のS、複数形のS・・・)
- 単語ミス:単語知っているのに、わかるのに書けなかったことないですか?
- リスニングミス:リスニングの点数はどうですか?。
- 読解問題:長文読解、最後まで読めていますか?
2.自分のノートや宿題を振り返る
日々の授業ノートや宿題を振り返り、どの部分で特に難しいと感じたかをチェックします。
授業ではわかったのに、ノートを見返すとなんだっけ?だったり、どういう意味?と疑問もまた出てきますよ。
3.単語力を自己診断する
単語力不足は英語全般の理解に影響を与えます。自分の単語力をチェックしましょう。
小学生で英会話を習ってきてる子も単語は知っているけど、正しく書けない子が多いです。
- 単語テスト:学校の小テストで点数とれていますか?
- オンライン単語クイズ:今は単語テストアプリやオンラインのクイズを使って、自分の語彙力を確認できたりしますね。
4. 読むと発音の確認
単語をきちんと発音できていますか?
ローマ字読みになっていませんか?
きちんと発音できないと、その単語は聞こえてきません。
発音できるようになるということはリスニング力をも育てます。
- 単語帳の音声を使う:英語の音声を聞いて、すぐに聞いて発音してみましょう。
- アプリを使う:単語学習できるアプリで音声を確認できるものもありますね。
5. 長文読解のスピードと理解度をチェック
長文読解が苦手な場合は、読むスピードと理解力を同時に高める必要があります。
- 時間を計って読む:英語の長文を読んで、どれくらいの時間でどの程度理解できるか測ってみましょう。
- 教科書を使う:学校の教科書の文章を使ってもいいですね。。
まとめ
これらの方法で自分の弱点を特定し、具体的にどこに弱点があるのかがわかれば、次はその弱点を克服するための勉強法が見えてきますね。
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英語は単語がわからないと、始まらないです。
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