子供の勉強のスィッチが入ったら親がまずすること

こんにちは、子供英語講師の仙波ともみです。

子供のやる気スィッチってどこーーー?と思っていませんか?
私も息子のスィッチはどこなの?って思ってました。

高1の息子のスィッチがポチっとされた瞬間が来ました。

この夏休みに全国模試を受けたんですね。

「英語が出来んかった。。文法はわかるねん。でも何言ってるかわからんかった。

 かーさん、単語は今やっている(学校での小テストで進めている)のをやったらいいか、

 中学のをやったらいいかどっちだと思う?」

やっと、やっと単語のやる気スィッチが入りました。

私は「勉強は単語、漢字から。小テストを後回しにしないで。」

  「今日は単語やった?」

  「1日15分の積み重ねだよ」

毎日、声掛けをしてきました。。

勉強は本人のスィッチが入らないとやらないです。もしくはきちんと習慣化されているか。

息子はやってもテスト前日に、「やばい」となって一夜つけ。

さて、前置きがながくなりましたが、

息子のスィッチ、見逃すわけにはいきません。

「まず、毎週の小テストの単語は1日15分やる。中学のは1日1ページでいいからこれも毎日続ける」

正直、これしかないと思います。

単熟語、漢字はこの積み重ねでなんどもスパイラルにコツコツとしていく。

遠い感じがするようですが、この積み重ねです。

そこで、じゃぁ、その15分と1ページをどうやるか。

習慣化させる。

 ↓

習慣化させるには、まず、いつやるかを決める

そう、1日のうち、いつやるかを決める。です。

息子は夕飯を食べた後にやると決めたようです。

しばらく様子をみていこうと思います。

モチベーションが落ちた時、またどうするか、次回お話ししますね。

習慣になれば、モチベーションはいらなくなるし、当たり前の行動になるから

やる気に左右されずにできることになりますもんね。

がんばれ息子!

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当教室では学習習慣を目的とする夜勉というクラスがあります。
中学生対象ですが、月~金曜日の毎晩30分単熟語に本気で向かいます。
一人では続かない勉強を皆となら続けられます。
気になる方は気楽にお問合せくださいね。
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