〜「音」から英語を育てる第一歩〜
英語を学ぶステップで必要なのは、**「音」**です。
英語と日本語では、使われる音の周波数帯が異なり、
小学生の耳はまだ柔らかく、その違いを自然に聞き取る力があります。
この時期に英語の「音」にたくさん触れておくことは、
将来のリスニング力・発音力・会話力の土台になります。
でも、英語の音に親しむといっても、
毎日リスニング教材を聞かせるのはなかなか難しいですよね。
そこでおすすめなのが、英語ソングです。
音楽のリズムとメロディーにのせることで、
言葉が自然に耳と心に入っていきます。
🎵 ① Head, Shoulders, Knees and Toes
身体を動かしながら歌うこの歌は、
英語の音と意味を同時に結びつけることができます。
「Head!(頭)」「Shoulders!(肩)」など、
リズムに合わせて体をタッチすることで、
単語を「頭で覚える」のではなく「体で覚える」感覚が育ちます。
英語は“意味をイメージでとらえる”言語。
この感覚を早い時期に身につけておくことで、
中学生以降の学習にも大きな差が出てきます。
🎵 ② If You’re Happy and You Know It
この歌は、感情と言葉をつなぐ英語表現が自然に身につく名曲です。
“clap your hands(手をたたこう)”
“stomp your feet(足をふもう)”
という動作を通して、
聞いた英語をすぐに行動にうつすトレーニングになります。
また、“happy” “angry” “sleepy” など、
感情を表す単語にふれることで、
「英語=自分の気持ちを伝える言葉」としての理解が深まります。
ハローキッズイングリッシュクラブでも、
この歌を通して、笑顔と英語が自然にあふれる時間を大切にしています。
🎵 ③ Do You Like Broccoli Ice Cream?
ユーモアたっぷりのこの歌は、
英語が少し苦手な子もつい笑ってしまう楽しい一曲です。
“Do you like broccoli ice cream?”(ブロッコリーアイス好き?)
というおかしな質問に、子どもたちは「え〜!」と大笑い。
英語を学ぶというよりも、“英語で遊ぶ”感覚で、
自然に“Do you like ~?” の質問文が身につきます。
笑いながら英語を口に出す経験は、
「まちがっても大丈夫」「英語って楽しい!」という
ポジティブな気持ちを育ててくれます。
🌿 英語ソングが育てる3つの力
1️⃣ 英語のリズム感
英語は「強弱のリズム」がある言葉。
歌を通してこの感覚を身につけることで、
自然な発音とイントネーションが育ちます。
2️⃣ 耳の英語対応力
音の高さや速さに慣れていくことで、
ネイティブスピードの英語にも抵抗がなくなります。
3️⃣ 英語への好奇心
「知ってる!」「歌える!」という成功体験は、
子どもの自己肯定感を高め、英語を好きになるきっかけに。
🌈 まとめ
英語ソングは、ただの“お楽しみ”ではありません。
英語の音・リズム・感情を全身で感じながら、
「英語の耳」を育てる最高の教材です。
おうち時間の中で、ぜひ1曲だけでも英語の歌を流してみてください。
親子で口ずさむうちに、きっと英語が“特別な教科”から“身近な音”に変わっていくはずです。
ハローキッズイングリッシュクラブでは、
子どもたちが「英語を楽しむ」時間を大切にしています。
今日の一曲が、英語の世界への小さな一歩になりますように🎶
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